オススメ恋愛本

『7つの習慣』を恋愛に応用!ー①主体的である

『7つの習慣』って恋愛にも応用できる?
なかなか恋愛がうまくいかないけど、自分に足りないものってなんだろう…?

この記事は、そんなあなたに向けて書いています。

 

【この記事を書いた「ペンさん」はこんな人】
・内向的な男で26までDTだったが、心理学とセールスコピーを学び、女性に困らなくなった。
・最近はじめてスティーブン・コヴィーの『7つの習慣』をkindleで読み、「ぜんぶ恋愛に活かせるやん!」と感動。

 

ペンさん
ペンさん
こんにちは。
恋愛ブロガーのペンさんです。

 

恋愛でうまくいくために、なにから手をつければいいかわからない!

 

というそこのあなた!

 

まずは、「主体的になる」ことから始めてみましょう。

 

あなたは、『7つの習慣』を読んだことはありますか?

 

この本は、数十年読み継がれる自己啓発の古典とも言われる1冊です。

 

数多くの人が、この本をバイブルとしています。

 

 

最近だと、読みやすいコミック版も出ていますね。

 

 

以前の僕のように、「読んだことないけど、なんとなく聞いたことがある」という人は、本書に以下のようなイメージを持っているのではないでしょうか。

 

・意識高い系の人がこぞって読む本
・「仕事で大成功したい!」という野心家のバイブル
・自分が読む本じゃない

 

ペンさん
ペンさん
なんか読んだ方がいい気はするけど、分厚いし高価だし、ちょっと気が引けるなぁ…。

と僕も思っていました。

 

しかし、読んでみると、意外でした。

 

それは、「人間関係の充実」に重きを置いて書かれていたからです。

だからこそ僕は、「恋愛」にも応用が効くと思ったんです。

 

「読んだことのない人」、「読んだけど忘れた」という人のための先にお伝えしておくと、7つの習慣は以下のとおり。

 

7つの習慣

1.主体的である
2.終わりを思い描くことから始める
3.最重要事項を優先する
4.Win – Winを考える
5.まず理解に徹し、そして理解される
6.シナジーをつくる
7.刃を研ぐ

 

7つの習慣の順番には、意味があります。

どういうことかと言うと、1つ前の習慣が、次の習慣の土台になっているんです。

つまり、1つ目の習慣ができていなければ、2つ目以降の習慣を身につけることはできないということです。

 

では、そのすべての習慣の基礎となる、1つ目の習慣とは?

 

それが、「主体的であること」です。

すなわち、主体的であることからすべてがはじまる。

 

あなたの恋愛に足りないピースは、「主体的であること」かもしれません。

 

この記事では、

 

・なぜ恋愛において「主体的であること」が必要なのか
・どうすれば主体的になれるのか

 

上記の内容について、解説していきます。

 

ペンさん
ペンさん
最後までよろしく!

 

「主体的である」とは?

grayscale photo of person jumping overlooking clouds

「主体的である」という言葉の意味について、掘り下げて考えていきましょう。

これは、「影響力の輪」の中に対して主体的に働きかけることを意味します。

 

「影響力の輪」とは、わかりやすく言うと、「自分の行動によって変化させられるもの」です。

 

たとえば、今日が猛暑日で、気温が30℃を越えていたとしましょう。

Sunflower flower

 

涼しく過ごしたいからと言って天に向かってお祈りしても、気温は変わりません。

そもそも、個人がどうがんばったって、気温を変えることはできません。

 

この行為は、「影響力の輪の外」に対する働きかけです。

 

あなたが今日という1日を涼しく過ごすためにできることは、

 

・涼しい素材の服を着る
・冷やしたタオルを首に巻く
・部屋では冷房をかける

といったことです。

 

上記のような行為は「影響力の輪の中」に対する働きかけです。

 

外の気温を下げるのは無理ですが、自分の体温を下げたり、自宅の室温を下げることは可能ですよね。

 

この例だと、「いや当たり前だろwww」と思うかもしれません。

 

たしかにそうですね。笑

 

ですが、人間関係においては、僕たちはこういった「影響力の輪の外に対する働きかけ」をやりがちなのではないでしょうか?

 

・相手が態度を変えるのを待つ
・相手に話しかけられるのを待つ

 

これらは、相手をあてにしているだけ。
まるで、親鳥から口にエサを入れてもらうのを、大口開けて待っているヒナ鳥のようです。

 

『7つの習慣』の中では、「主体的である」を、「人生の責任を引き受ける」という言葉でも表現されています。

 

責任ある大人である以上、僕たちは自ら動かねばなりません。

 

そして、その結果生じうるリスクを負わねばなりません。

恋愛における「主体的である」とは?

red and white heart balloons

では、「主体的である」を恋愛に応用して考えてみましょう。

 

恋愛におけるどんなことが、「主体的である」なのか?

 

以下の2つの観点から解説します。

 

1.自ら動く
2.自ら考える

 

順に見ていきましょう。

自ら動く

man carrying long board walking beside white fence

1つ目は「自ら動く」こと。
別の言い方をすると、自発的に動くこと。

 

これは、特に男性にとって必要な習慣です。

 

なぜなら、女性が受け身な性質である以上、男が主体的でないと、恋愛の土俵に立てないからです。

 

恋愛で言えば、具体的には以下のような行動を取らなければなりません。

 

・話しかける
・デートに誘う
・デートで女性をリードする
・友人にアドバイスをもらいに行く
・出会いの場に行く
・ジムに入会する

自ら考える

man sitting on sofa while holding book

恋愛テクを1つ覚えて、実践して、ダメで、それで

オレに彼女なんて無理…

で終わってはいませんか?

 

結果を考察しましょう。
次に取るべき行動を、自分の頭を使って思案しましょう。

 

行動だけでも、数を撃てば成功への命中確率は上がります。

しかし、行動と考察をセットにすることで、「成功への道筋」が少しずつ浮かび上がります。

 

なにを鍛えるべきか、どう出会うべきか、どう話し始めるべきか、どう聞くべきか、どう誘うべきか…。

 

恋愛における「やってはいけないこと」と「やるべきこと」はなにかを会得できるようになってくるのです。

巷で聞いたテクニックがダメだったとしても、それはそれで収穫です。

 

このテクニックを使うにあたり、もしやなにか前提条件があったのではないか?

だとすれば、それはなにか?

 

こういったことを分析するのも、恋愛の一興。

結果を分析した上で、テクニックにマイナーチェンジを加えれば、女性に通用する代物に生まれ変わるかもしれません。

 

ペンさん
ペンさん
こうしたオリジナルのテクニックを創造することは、僕の個人的な楽しみの1つでもあります。

主体的だとモテる理由

主体的であることは、モテに直結します。

なぜか?

「女性が受け身だから」という先述の理由を除けば、以下のとおりです。

 

・試行回数が増える
・良質なエピソードが増える
・リスクを取れることのアピールになる

 

1つずつ見ていきましょう。

試行回数が増える

black and white round analog clock

たくさんの出会いの場所に顔を出し、みずから女性を誘うことで、打席に立つ回数が増えます。

 

野球と違って、打率が低くても一度ヒットを出せばOKなのが恋愛です。

 

「主体的であること」を胸に言い聞かせ、ヒットが出るまでバットを振り回し続ければ、いつかは当たります。

 

最初はダメダメでも、経験というデータベースが蓄積されていくことで、スイングのフォームは美しくなっていきます。

 

メンタルが鍛えられ、ちょっとしたことでいちいち気分が急降下することはなくなります。

要は、恋愛も慣れが大事ということです。

良質なエピソードが増える

man on top of mountain under blue sky

恋愛以外の面でも、生活すべての面で主体的になることで、あなたは多くの経験を獲得できます。

 

・理想の仕事をやるために、大手企業の内定を蹴った
・友人の誕生日を祝うためにサプライズパーティを企画した

 

デート中に語ることとなる、それらの主体性の詰まったエピソードは、女性を強く魅了します。

リスクを取れることのアピールになる

man in black shorts swimming on body of water

クジャクのオスは、美しい羽を大きく広げてメスにアピールします。

 

close up photography of blue peacock painting

 

これにはリスクもあります。

クジャクをエサとする猛獣に見つかる危険性を高める行為でもあるからです。

 

close-up photography of tiger

 

にもかかわらずクジャクがそのように進化したのには理由があります。

 

それは、「羽を美しく大きくしてメスとつがいになって生殖のチャンスを増やすメリット」が「天敵に発見されて喰われるデメリット」を越えているから。

 

つまり、喰われて死ぬオスよりも、羽が立派なおかげで誕生する子どもの数の方が多いということですね。

 

人間でも同じですよね。

 

じっとひそやかに生きる。
そうすれば、危険にさらされることは減るでしょう。

 

しかし、リスクを取って挑戦を重ねれば、楽しく刺激的な人生を謳歌できる。

同時に、異性の目に輝かしく映る存在になれるかもしれない。

 

「主体的である」ということは、そういったリスクを越えたメリットを得るための生き方と言えます。

恋愛で主体的になる2つの方法

man in black crew neck shirt

どうやら、主体性が重要らしい。

それはわかった。

 

でも、どうすれば主体的になれるのか?

 

『7つの習慣』では、あまりにもシンプルな2つの方法が紹介されていました。

 

方法1
1.なにかを1つ約束する
2.それを守る

方法2
1.目標を立てる
2.それを達成するために努力する

 

上記のとおりです。

どちらも、ステップが2つしかない単純なものです。

恋愛にあてはめてみましょう。

方法1
1.次のデートで、手をつなぐ
(なにかを1つ約束する)
2.実行に移す
(それを守る)

方法2
1.彼女をつくる
(目標を立てる)
2.週3でジムに通う、マッチングアプリのプロフィール写真を撮り直す
(それを達成するために努力する)

こんな感じでしょうか。

ぜひあなたの切実な課題をあてはめてみてください。

心身に負荷はかかるでしょうが、主体性を鍛える優れたトレーニングになるはずです。

まとめ

「主体的である」を恋愛に応用すると…

★恋愛における「主体的である」とは?

1.自ら動く
2.自ら考える

★「主体的」だとモテる理由

・試行回数が増える
・良質なエピソードが増える
・リスクを取れることのアピールになる

★恋愛で主体的になる2つの方法

【方法1】
1.なにかを1つ約束する
2.それを守る

【方法2】
1.目標を立てる
2.それを達成するために努力する

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