もしかして勧誘される?
この記事は、そんなあなたに向けて書いています。
【勧誘かどうか見抜くポイント】
①彼女らには「お兄ちゃん」がいて、会わせようとしてくる
②大阪の福島のタリーズがアジト
【注意点】
・街コン開催中は普通の女子と見分けがつかない。
◆
◆
手っ取り早くたくさんの女性と出会える街コン。
ですが、街コンに忍び込んだマルチ商法やネットワークビジネスの勧誘には、十分に気をつけなくてはいけません。
実際に勧誘されるところまでいかなくても、早いうちに見抜かないと、「普通の女の子だと思ってデートを重ねてきたのに、突然勧誘された」という風に、貴重な時間を浪費させられることになります。
そこで今回は、3回ネットワークビジネスの勧誘をされそうになったぼくが、エピソードを語るとともに、『勧誘系女子』の見分け方を解説していきます、
1例目〜『あの本』を紹介された〜

神戸の街コンに忍び込んでいた、ぽっちゃり系の女性とのエピソードです。
街コン中はぜんぜん話さなかったのに、なぜかLINEがきて、後日大阪駅で食事をすることになりました。
食事中も大して会話は弾まなかったのですが、
と言われました。
解散後すぐにLINEがきました。
「また会いたい」と連絡がきました。
正直、「大してお互い食事も楽しんでないのに、なんでまた会いたがるんだろう?」と不思議に思いました。
この時点で、以前出会ったアムウェイの人と同じ臭いがしたので、実際にLINEで「〇〇さん、ネットワークビジネスとかやってないですよね?」と聞きました。
「やってないよ」と返ってきました。
「私の尊敬しているお兄ちゃん的な存在の人に会わせたい」と連絡が来て、なぜか3人で会うことに。
この時点で、みなさんはそんな女性と会うのをやめてください。
2人きりで会わず、第三者と会わせようとしてきたら要注意。
大阪のスタバで会う

後日僕たちは大阪のスターバックスで会うことになりました。
ここで初めて会うことになった彼女の「お兄ちゃん的存在」のことは、以下『お兄ちゃんA』と呼ぶことにします。
席について、いきなりまず1つ目の違和感。
なぜか、僕とお兄ちゃんAが正面に向き合って座ることになります。

彼女は添え物のように、お兄ちゃんAの横に座ります。
その横に座っている女性の顔が、これまたなんとも言えない。
なんでしょうね、新人社員の顔みたいな。
「勉強させていただきます!」みたいな感じで、僕と話すお兄ちゃんAの顔を見つめてるんですよね。
「なんだこの状況は?」と不思議な感覚になりました。
お兄ちゃんAには、「仕事が忙しすぎて大変だったけど、働き方を変えて楽になった」的な話を長々とされました。
「本を読むのが大事だ!」と強調されていたので、「オススメの本はなんですか?」と聞いたら、お兄ちゃんAは
『金持ち父さん貧乏父さん』と答えました。
この時点でビンゴ!と思いました。
ネットで調べたネットワークビジネスをしている人の特徴に、お兄ちゃんAがあまりにも合致していたのです。
ネットワークビジネッサーは必ず『金持ち父さん貧乏父さん』をオススメ本として勧めてくるらしい。
『金持ち父さん貧乏父さん』は名著に数えられる一冊ですが、僕の中であまりにもネットワークビジネスを連想させる本なので読むのに抵抗があり、いまだに読んだことがありません。
解散後、即ラインをブロックしました。
それ以来、その女性とは会っていません。
2例目〜自ら地雷を踏みました〜

2例目と3例目の女性は、なんと同じ街コンに潜んでいました。
彼女とは大阪梅田で開催された街コンで出会いました。
中国と日本のハーフで、看護師をしていました。
街コンで何となく気になったので、僕から声をかけました。
…みなさんお気づきでしょうか。
街コン終了後、「よかったら今からお茶しない?」とLINEしました。
彼女は終了後にすぐ自転車で家まで帰ってしまっていたようで、後日デートに行くことになりました。
…普通街コンにチャリでくるか?
と心の中でツッコミを入れていましたが。
最初のデートは大阪の茶屋町でランチをしました。
この時点では特にネットワークビジネス臭はありませんでした。
ただ、「ペンさんと合いそうだから会わせたい人がいる」と言って、また第三者を会わせようとしてきます。
僕も学習しない男だなと思うのですが、非モテ時代は、とにかく寂しいのです。
その寂しさに、「女性と会える機会」というのは刺さるのです。
刺さってしまうのです。
情けない話ですが。
二軒目のカフェでお茶もして、次にカラオケに行って2人きりになろうとしたのですが、「母親と買い物の用事がある」と言われて断られました。
2回目のデートで、大阪福島のタリーズで彼女の「お兄ちゃん的存在」の人と会いました。
彼をお兄ちゃんBと呼びます。
ちなみに、入って左奥のソファ席です。

「入って左奥のソファ席」という情報は意外と重要なのでちゃんと書いときます。
Rという誰もが知る大企業に勤めている人物で、いずれは独立したいと語っていました。
お兄ちゃんBには師匠的な存在の人がおり、その師匠はレンタルスペースの経営などで稼いでいるとのことでした。
彼女もお兄ちゃんBも、そういう働き方をしたいと語っていました。
僕がブログをやっていることを話すと、なかなか面白いと褒めてもらえました。
悪い気はしなかったけど、こちとら恋愛がしたくて彼女に時間を割いているので、
と思っていました。
なので、「次会うときは2人で会おう」と誘いました。
ですが、彼女はまたまたお兄ちゃんBと合流したいと言いだしました。
「いや、なんで合流する必要があるの?」と言って、3回目は半ば強引に2人で会うようにしました。
ですが。
その3回目のデートの後、またお兄ちゃんBと合流させられました。
場所は茶屋町のマックです。
マックでのお兄ちゃんBの物言いが、かなり僕に対して上から目線で、しかも以前僕と会ったときのことを対して覚えていないようだったので、腹が立ちました。
4回目に彼女と会ったのは、パーティ会場でした。
彼女に誘われて参加したのですが、クラブ音楽がかかった中で手巻き寿司を作って食べるというエキセントリックなパーティでした。
近くにいた人に「誰に誘われたんですか?」と聞くと、「街コンで知り合ったあの女の子」と言って、手巻き寿司セットを卓上に用意する彼女を指さしました。
僕は、自分の姿を客観的に見たような感覚になりました。
パーティが始まって30分くらいで会場を抜け、彼女のLINEをブロックして帰りました。
それ以来彼女とは会っていません。
3例目〜デジャヴ〜

2例目と同じ街コンで出会った女性です。
年上で、顔もタイプではなかったのですが、当時は女性慣れする機会がたくさん欲しかったので食事に行きました。
大阪福島のおしゃれな古民家風のお店で食事をしました。
食事が終わって駅までの帰り道、例によって、「お兄ちゃん的な存在」の人と会わせたいと言われます。
「またか…」と思いましたが、誘われたら断ればいいやと思っていたので会うことにしました。
流石に3回目なので、もう疑うどころでなく、確信に変わってます。
後日、また福島で待ち合わせします。
そこで、お兄ちゃんCと待ち合わせた場所に向かうことになるわけですが、場所を聞いて少しゾッとしました。
なんと、2例目でお兄ちゃんBと待ち合わせた時と全く同じ店舗のタリーズだったのです。
「ここはそういう奴らの巣窟か?」
と思うと、席に座る人がみなネットワークビジネッサーに見えてきます。
適当に飲み物を注文して、お兄ちゃんCが座っている席に向かいます。
ここでまた衝撃を受けます。
なんと、2例目の時と席まで同じだったのです。
そう、入って左奥のソファ席です。

「あ、店が御用達じゃなく、『この店のこの席』がネットワークビジネッサー御用達なのかな?」と思いました。
お兄ちゃんCは脱サラして「なんでも屋」をやっているとのことでした。
「チャックさん」というあだ名があり、「このあだ名がついたきっかけのめっちゃ面白いエピソードがあるんだけど」と言って語ってくれたエピソードがあったのですが、クソつまらなかったのでどんな話か1mmも覚えてません。
後日きたLINEが謎だったのですが、「ワケあって私とお兄ちゃんCはもう会えなくなった」と連絡が来ました。
注意点
この記事を書きながら当時を振り返って思ったのは、
街コンでは明らかに勧誘とわかるような特徴を見せない
ということですね。
やたらキラキラしてるとか、意識高い系の発言をするとか、彼女たちはそういうネット記事に書かれているようなわかりやすい特徴を街コン中には見せてきませんでした。
あくまでも街コン中は、普通の女の子にしか見えません。
だから厄介なのです。
必ずしも、向こうから誘ってくるとは限りません。
2例目のように、自分から話しかけた相手が勧誘してくるというパターンもありますので。

まとめ
【勧誘かどうか見抜くポイント】
①彼女らには「お兄ちゃん」がいて、会わせようとしてくる
②大阪の福島のタリーズがアジト
【注意点】
・街コン開催中は普通の女子と見分けがつかない。
街コンは確実に女性と出会える反面、業者に当たって時間を浪費させられることも。
今回紹介したエピソードと似たような点があり、ピンときたら、すぐにその女性とは関係を絶ちましょう。
彼女との関係の先に、あなたの幸せはありません。
恋の損切りはお早めに。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたの恋愛がうまくいきますように。